株式会社前田製版印刷

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前田製版印刷について

企業理念

前田製版印刷企業理念
前田製版印刷企業理念

サービス

ユーザーのニーズはますます多様化・個性化しています。

こうした状況の中で、各企業とも、よりユーザーの共感を得る販売戦略を模索しているのが実状です。

私たちは一人ひとりが真の企画力を備えたプロとして、クライアントの企業戦略のバックアップに努めさせていただきます。

営業スタンス

各クライアントが私たち営業サイドに求めるのは万全の対応力と管理能力です。

その為に私たちは常に社会の動向にアンテナを張り、各クライアントの企業戦略を熟知し、各クライアントのいかなる要求にも対応しうるパワフルな行動力をもつこと。

それが私たちのめざす営業スタンスです。

商品品質

情報化社会の中で、印刷物一つにしても実に多種多様に氾濫しています。

しかし、その多様さゆえに一つの印刷物が受け手のハートをキャッチし、そこに込められたクライアントのコンセプトを正確に伝えることはかえって難しくなってきています。

私たちはパッケージをはじめ、カタログやポスター、DM、チラシなどあらゆる印刷媒体の「質」を全社員一丸となって追求し、多彩な個性と表現力で、人に、時代に、地域に、豊かな共感を生む印刷物を送り出しています。

私たちのクラフトマンシップ

企画・営業や制作部門と絶えずコミュニケーションを図りながらクライアントの要求に最終的なカタチで応えるのが私たちの仕事です。

そのためには蓄積してきた技術力の強化はもちろん、最新のテクノロジー機器の導入など、生産設備の充実にも積極的に取り組み色彩効果を初めとする印刷物の質的レベルアップの追求と、工程の効率化による納期の短縮、コスト削減にも最大限の努力を払っています。

卓越した印刷技術をハイテクノロジーの高度な技術集約でクライアントのあらゆるニーズに的確に応えていく。それが私たちのクラフトマンシップです。

会社概要

名称 株式会社前田精版印刷
所在地 兵庫県三木市大村1074-272(敷地面積:9,281,61m²、建坪:4,690,99m²)
設立 1960年
代表者 代表取締役会長 前田 君司  代表取締役社長 前田 太郎
資本金 1億円
事業内容 パッケージ印刷・広告商業印刷・美術印刷事務用印刷・コンピューター用紙・印刷の製造ならびに販売
社員数 51名(男子35名・女子16名)※2017年7月現在
取引金融機関 みなと銀行/三木支店
取引金融機関 三井住友銀行/三木支店
姫路信用金庫/三木支店
山陰合同銀行/加古川支店
兵庫県信用農業協同組合連合会/本店
みのり農業協同組合/末広支店
所属団体 全国農協印刷連盟
兵庫県印刷工業組合
三木商工会議所
事業所 本社・工場
〒673-0404  兵庫県三木市大村1074-272
東京営業所
〒114-0011 東京都北区昭和町1-1-18 ディアレイシャス尾久駅前804

会社沿革

1957. 3 前田喜太郎により創業
1960.12 三木市福井町にて株式会社前田精版印刷所設立 資本金3000千円 代表取締役 前田喜太郎
1964.1 資本金5000千円に増資全国農協印刷連盟加入
1965.1 資本金7000千円に増資
1965.8 本社を三木市大村1074に移転
1967.1 本社資本金13000千円に増資
台湾 高雄加工出口区に前田印刷股份有限公司設立
1971.3 資本金22500千円に増資
1973. 資本金30000千円〜50000千円に増資
台湾 楠梓加工出口区に楠梓印刷工業股份有限公司設立
大阪中小企業投資育成(株)より転換社債30000千円の引受を受ける
1977.12 資本金100000千円に増資 神戸営業所開設
1984.12 前田君司 代表取締役就任
前田喜太郎 会長就任
1989.4 東京営業所開設
1993. 台湾 高雄工場楠梓印刷工業股份有限公司に吸収合併
1995. 本社/Motoya電算写植システム導入
1997. 本社/Macintosh DTPシステム導入
1999.4 ホームページ開設 神戸営業所デザイン部門開設
2000.5 本社/Macintosh DTPシステム増強
2001.6 ISO9001(品質システム)認証取得
2002. 光ファイバー・インターネット専用線導入
2003.11 MacintoshDTPシステム・サーバシステム増強 (社内製作をMac OS X環境に移行)
2009.12 前田君司 代表取締役会長就任
中尾光一 取締役社長就任
2015.11 ㈱小森コーポレーション LITHRON G-40導入  ㈱SCREEN CTP導入
2016.12 中尾光一 取締役補佐就任
前田太郎 代表取締役社長就任

前田製版印刷ロゴマークとマスコットキャラクター紹介

ロゴマークについて

前田製版印刷ロゴマーク

三つの部分から構成されるMの文字と、その右の前田精版印刷という文字から構成されています。

まず、Mの文字は右から大、中、小という部品から構成されています。

この3つには意味が込められており、右の大きいものから「社会のため」、「顧客のため」、「人々のため」という意味が込められています。

そしてそのMの下のMaeda Printing Companyが我が社を表しており、

先ほど紹介した、Mの文字の3つの「ため」を土台として支える形で位置しています。

前田精版印刷はこの3つの「ため」に幸福をもたらすために存在するという意味からこのロゴを作成しました。

マスコットキャラクターについて

前田製版印刷マスコットキャラクターため松

名前を「ため松」といいます。丁稚の男の子をイメージして作られています。

名前の由来はロゴでも紹介したように、3つの「ため」から由来しており、

丁稚には経験年数によって上下関係が存在し、一番下の丁稚のことを「〜松」と表すことが多いという時代背景を参考に、これを合体させて「ため松」と名付けました。

また、もう一つ意味が込められており、「赤心」という言葉があります。

この言葉の意味は「貴方のために誠意を尽くす」の誠意という意味があり、

社員全員が、この「赤心」という心を持ち続けるよう「ため松」の前掛けを赤にしてこのキャラクターにその想いを込めました。

CMYKの「M」を表現しています。

前田製版印刷マスコットキャラクター藍ちゃん

ほんのりピンクのほっぺがかわいい、藍染めの着物がよく似合う藍ちゃんは、ため松くんの幼なじみです。

CMYKの「C」を表現しています。

前田製版印刷マスコットキャラクター喜左衛門

ため松くんの奉公先の主人(関西ではだんさんと呼びます)。

印刷のいろはを厳しくも優しく教えてくれる、心の広い人。

CMYKの「Y」を表現しています。

前田製版印刷マスコットキャラクターくろ

奉公先のだんさんの飼い犬。本当は白い犬。ため松くんが大好きなのに、ずっと仕事の邪魔をする。刷ったばかりの紙に体をこすりつけるので、いつもスミ色。

CMYKの「K」を表現しています。

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